熱中症と筋肉量の関係とは?
2018年07月24日
ついに最高気温が埼玉県熊谷市で41.1℃と国内の記録が更新され
7月9日から続く高温状態に身体もだいぶ疲弊してきていると思いますが
体調はいかがでしょうか?
終わりも見えない暑い夏に負けずに過ごすためのコツを
今日はお伝えしていきたいと思います。

こう暑くなると気を付けなければならないのは
【熱中症】
ですね。
7月9日から15日までの間に熱中症で搬送された数は9956人で
前年の同じ時期と比べて2500人も多くなっています。
熱中症はなったことがない人も
家の中にいる人も
寝ている際も気を付けなければなりません。
以前は熱射病といわれ強い日差しを浴びている際に起きたものですが
最近は様子が変わってきています。
熱中症になりやすい年齢をご存知ですか?

やはり高齢者の割合が多くみられますね。
男性の方が数も多いということがわかりますね。

熱中症にならない体づくりが必須になりますが
気を付けるのは、まずは
①水分をこまめに取る
②塩分を程よく取りましょう
③睡眠環境を整備しましょう
④栄養をしっかりとって丈夫な身体にしましょう

水分と塩分についてはすぐ対応できると思いますが
睡眠環境についても最近はエアコンの使用に関しては
タイマーにすることよりもつけることが推奨されています。
今年は特に夜間、寝ている際の熱中症患者数も多いのが特徴です。
夕方5時から朝5時までに熱中症による死亡者数は全体の
40%にもなります。
ついつい節電でつけない方も
命を守るためにも考えてみましょう。
熱帯夜が続いているので室温が高い状態を
常にキープして保温状態になっています。
向こう2週間は気温も下がらず高温状態が続くと
気象庁から発表されていますので要注意です。
![]()
丈夫な身体には当然栄養が必要になりますが
筋肉量と熱中症の意外な関係をご存知ですか?
筋肉の8割が水分でできています。
ちなみに脂肪は1割程度の水分しか貯蓄できません。
たくさん水分をとっても貯蓄する筋肉が少ないと
効果が半減します。
こんなに暑いと運動は原則控えますが
何度もお伝えしてきましたが、
しっかりと食事をすることがとても大切ですので
冷房の効いたお部屋で効果的な運動をしつつ
3食しっかり栄養をとりましょう。
高齢者や幼い子に多いのは
筋肉量や食事の量や質も関係しています。
しっかり筋肉量を増やして水分を取ることが
熱中症予防の身体に近道になります。
男女差で見ても男性が多いのは
ついつい我慢してしまうことが挙げられます。
過信や油断は禁物です。
「観測史上一番」や「今季最高」
などの表現が毎日見られている異常な暑さで
災害並みの猛暑とも表現されます。
早めの万全な対策でこの暑い夏をのりきりましょう。

なかなか運動できない人は
寝ながら腹筋の「楽トレ」を
筋トレの時間がないひとは「MCC加圧トレーニング」を
冷房を浴びすぎて冷えがある人は「RIP」を
何を食べていいかわからない人は「セルリセット®」を
体の不調がある人は新所沢整骨院へ
https://2.onemorehand.jp/shintokorozawa-seikotsu/
遅くなりましたが今週の
ポイント2倍キーワードの発表です!
今週は

【大暑】です!!
https://2.onemorehand.jp/shintokorozawa-seikotsu/










