筋トレに苦手意識ありませんか??

2017年09月14日

おはようございます。

昨日は知らない間に太ってしまう謎について

書かせていただきました。

 

今日は違う観点からお話しします。

はじめにお悩みを受けたのは服装のことですが

「職場のみんなはシャツを着ているのに私だけチュニックが多い」

ということでした。

二の腕が太すぎて袖でつっかえてしまい

35歳から太り出してなんとかしなきゃと思いつつ、日常に追われ

気づいたら3年も経っていたそうです。

 

毎日忙しくて疲れているから行動を起こす気になれなかったのですが

ついに決断して相談に来ていただけました。

 

職場のみんなと同じくおしゃれなシャツを着たいし

白いパンツをはきこなしたい!

でもそれ以上に親孝行がしたい! 痩せたら結婚できるから!!

と、とても熱量が高くやる気に満ち溢れていました。

今の自分に自信が持てず婚活にも消極的になってしまっている自分を変えたい

と勇気を持って行動してきました。

 

計測的には

体脂肪量の方が骨格筋量より多い結果でした。

筋肉より脂肪の方が多いということは

少ない筋肉で重い脂肪を背負っているようなもので

非常に疲れやすくなります

というわけでこのかたの場合は食事よりも筋トレに少し重点をおいて

始めようとしたのですが、

「筋トレが必要なのはわかったけどもどうしても無理!!」と。

 

生活リズムを聞いてみると

平日は往復2時間かけて通勤

通常でも朝9時から夜9時まで働いて

繁忙期は終電まで残業の生活

帰宅後はお風呂に入って寝るだけ

土日も体を休めないともたない流れでした

確かに、身も心も疲れ切っている感じではありました。

 

拘束時間的に職場で何かできれば変化ができそうでしたので

まずは1分からできる効果的なトレーニングを提案させてもらい

職場で座ってできるトレーニングと

立ったままできるトレーニングを伝授して

それならとういうことで始めてもらいました。

最初のうちはできたけどなかなか毎日はできなかったと

素直におっしゃってもらい

毎日できるツボとコツを伝えたらバッチリできるようになってました

ポイントはやる時間を決めるのではなく

「事象」の前後に取り組んでもらいました。

例えばお昼ご飯の後とか、コーヒーを飲んだらとかです。

それでもなかなか苦手意識がつづきましたが

併設する整体院で70代の女性がリハビリのため

筋トレをしている際に

「この歳になって筋トレを始めるのはつらい」

と嘆いている姿を見て

一生のうちにいつかは必ず筋トレしなきゃいけないから予防のために

早いうちから習慣にしなきゃって思いたって

無事、こなせていきました。

 

4ヶ月後に無事下腹部とヒップがそれぞれ目標数字の10センチダウンになり

二の腕はシャツを着ても余裕が出て

筋肉量が増え体脂肪が落ちたことでアンバランスも解消されました。

 

筋肉量が足りないから疲れやすい

                   ↓

仕事の効率が落ちる

           ↓

遅くまで残業   

        ↓

さらに疲れる

の悪循環でした。

 

疲れがとれることで休日も行動する気力が湧いてきたため

お休みの日に婚活もスタートさせました。

 

 

筋トレを好きになるのは難しいですが

「仕方なくやる」ぐらいのテンションで頑張りすぎない

ようにしてくのも大切です。

継続が力ですから続ける・できるやり方にしていきましょう。

美容整体ALIAではその方にとってのペースと中身を組み合わせて

食事で体の中から、寝ながらシェイプアップで無理なく筋トレをして

ダイエット成功につなげています。

 

普段仕事が疲れたすぎてなかなか時間の取れない方はこちら!!

 

少しの勇気と決断でがらりと変えます!